
昨日ケーキを食べながら思いついて
以前作ったクランブルケーキを再度作ってみることに。
前回は林檎でしたが、今回はバナナ。
前は焼き色が付かなかったのが残念な感じだったけど、
こいつはその点では結構良く出来たみたい。
周りがカリカリしてて美味しかったです。
良かった良かった。
今日は昼ご飯も作ったし(自分の分だけ)
漬け物用の大根も干したし
新聞の集金の対応もしたし
ケーキも作ったし
よく働いた気がするーと母に言ったら
「私はどんだけ働いると思ってんのよ」
的な文句を言われてしまいました。
いつもありがとうございます。(土下座)
また気が向いたら材料買って来て作ろうかな。
母のためにね。

本日はいとぅに誘われて
彼女の高校の頃のお友達のリサイタルに行って来ました。
バイオリンとハープのデュオ。
こういうの初めて行ったのですが
結構楽しめました。
眠くならなかったし、割と好きなのかもしれない。
ハープのソロ演奏も初めて聴いたのですが
色んな音があって面白かったです。
いとぅ、どうもありがとう。
その後は近くのカフェでお茶。
かなりオシャレなカフェだったけど
頼む物頼む物無くて、相性は最悪でした。
ぐぬぬ。
でも、久々に色々喋れて楽しかったです。
・・・って、1ヶ月振りか!?
全然久々じゃないね(笑)

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ある朝起きると、等身大の毒虫になっていた
という、あまりにも有名なお話。
絶望先生のルーツがあると聞いて、気になって読んでみることに。
読み始めは本当に不可解で仕方ありませんでした。
だって、虫になんてなったら、
パニックになるのが普通だろうに、
恐ろしく冷静なんですもん。
虫になったことは二の次で、考えるのは
会社に行くのに遅れてしまうだとか、
上司の反応だとか、会社での地位だとか、家族のことだとか。
「おかしいおかしい」と言いながら読んでました。
家族と会うまでは、主人公の幻想かと思ったくらい。
でも、他人と会って、
虫になったことはどうしても現実なことが判明。
家族に気味悪がれながら、他人には内緒にされて
ずっと自分の部屋での生活が始まります。
そこにあるのは、まさに絶望。
今まで自分が家族を支えてきたのに
虫になったことで自分は家族のお荷物。
始めはまだ気にかけてくれてたのに
だんだんただのお邪魔虫、というより、
もはや敵のような存在になっていく。
もうね、引きこもりニートそのものなんです。
虫になった以外はリアリティーがありすぎて
だんだん虫に感情移入していく始末。
ある日社会に躓いて、部屋から1歩も出れなくなって、
始めは家族もなんとなく心配で声かけてくれるけど
1年2年経つと、家族全員共通の
隠し事で重荷で恥で闇でしかなくなる感じ。
あまりにも簡単に想像できる
誰にでも起こりうる状況で
全然笑えないの。
まあ、笑う本でもないのだけれど。
そしてクライマックスのキラキラは・・・
仕方ないし当然なのだけど、
悲しくて寂しくてやるせなかったです。
自分が生きてる意味って
自分が生きてた意味って
絆って何なんだろう・・・
なんて、絶望的な意味で考えてしまう本でした。
超オススメ。

昔自分で作ったシュシュが行方知らずになってしまったので
また作ってみることに。
せっせと毛糸で編んで作っていた日曜日でした。
本当はチョチョっと作って
さっさと終わらせるつもりだったのに、
失敗してやり直したりしてたのも含め
結局1日半もかかってしまった・・・
なんてこった・・・
まあ、毛糸でシュシュを作るのは初めてだったんですけど
それでもやっぱり時間かかりすぎだよなぁ。。
今度は無くならないでくれることを祈ります。
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超有名作品なものの読んだことがなかったのですが
春樹訳ということで手に取ってみた本。
13歳に読んでおきたい作品として有名なのは知っていたのですが、
タイトルだけで、ライ麦畑でママやパパや友人と田舎的思春期を送る
「赤毛のアン」的な話だと思っていたんです。勝手に。(バカ)
もうね、全然違うの。ビックリ。
赤のアンというより、尾崎豊ですよ。
目に入るもの何もかもが気に入らない、全てに文句ばっかり。
田舎の思春期じゃなくて、都会アメリカンの思春期でした。
話自体に大筋はあるものの
一つ一つに故意的な物は感じない、
その時起こることや出会った人に
つらつらと主人公が文句というか言い訳というかを述べて行く
フワフワした進み方で、
途中で何の話をしているのか
分からなくなってしまうことも何度か(自分が悪い)
しかし、この尖ったというか、
おバカな主人公の言い分をずっと聞いていると
なんでか引き込まれて、同調してしまうんですよ。
そういう点で尾崎と似てるなぁ、と。
そして、そんな思春期に憧れてしまうのです。
ずっと愛されてる理由が分かる。
ああ、やっぱり、13歳に読んでおくべきだったなぁ。











