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焼肉の後 もり宅でアニメ映画祭りを開催。
上演演目は 「ドラえもん のび太とパラレル西遊記」 「ドラえもん のび太と宇宙戦争」 「クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲」
どれも傑作だった。 ハズレ無し。
ドラえもんは、 とにかくかわいい。 動きも表情もみんな可愛らしい。 キャラクターに多大な愛を感じる。 声優もみんな素晴らしい。 みんな愛してる、だからみんなから愛される、 そんな作品。 長く愛されない訳が無い。
ちなみに、映画のドラえもんは のび太以上にダメなヤツ。 落ちこぼれなのが納得出来る。
「移動はどこでもドアを使え。」 という視聴者のツッコミを妹にまでされる始末。 だから愛されるのかも。。
宇宙戦争の方が話はよく出来ていたが、 パラレル西遊記の方が 突っ込みどころ満載で面白かった。
ちなみに絵は西遊記の圧勝。
アレはアニメ画の実験作的な印象も受けた。 ダメなヤツ(作品)の方が私は好き。
クレヨンしんちゃんのあの映画は 3回目位だけど、 改めて観ると、
動きがスゴい。 スゴすぎる。
話もあれだけ良いのに、 動きがあんなにスゴかったら 誰もかなう訳が無い。
のだめとか、最近のはダメだと思う。
何が画質だ。 絵の美しさだ。
アニメは動いてこそアニメなのだ。
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